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ブリッジドット株式会社
代表取締役 佐藤雄大の写真

代表取締役

佐藤 雄大さとう ゆうた/ザック

ブリッジドット株式会社 代表取締役。元 Web エンジニアで、高校「情報」の教員免許を持つ教育工学の研究者です。IT の担当者がいない中小企業に入り込み、Notion と AI で業務を組み直しながら、社員の方が自分で考えて動けるようになるまで伴走しています。

東京都町田市出身。港区在住。

自己紹介

佐藤雄大(さとう ゆうた)です。ブリッジドット株式会社の代表取締役で、東京都町田市の出身です。

東京学芸大学で情報教育を学び、東京工業大学大学院では SNS の教育利用を研究しました。楽天に Web エンジニアとして入社し、働きながら趣味でマラソンを始めて、3 年後にはサハラ砂漠マラソン(6 日間 250 km)を完走しました。これを機に独立し、いまは IT や Web の困りごとの解決と、AI の活用と自動化を進める仕事をしています。

軸にしているのは「ビジネスプログラミング的思考」です。AI や IT を使った自動化や Web 集客の楽しさを、「一人にしない」を合い言葉に、お客様や読者の方と分かち合っています。Web エンジニア、Web コンサルタント、旅ランナーと、いくつもの顔を持ちながら、地域の活動にも関わっています。

よくランナーに間違えられますが、本職は IT の仕事です。「ザック」というあだ名は、パソコンに強いことから、Facebook の創業者マーク・ザッカーバーグにちなんでランナー仲間がつけてくれたものです。自分で選んだわけではありません。

港区に住み、妻と子ども 2 人の 4 人家族です。死産も経験しました。

技術と教育の、両方をやる理由

大学では情報教育を学び、大学院では SNS を教育に生かす研究をしていました。そのあと楽天に Web エンジニアとして入り、新しいサービスの開発を担当しました。

独立してから多くの会社の Web と業務を見てきて分かったのは、仕組みを作るだけでは会社は変わらない、ということです。使う人が考え方を身につけないと、仕組みはやがて使われなくなります。反対に、考え方だけを伝えても、動ける道具がなければ現場は忙しいままです。

だから、仕組みをつくることと、人に教えることを、同じ担当者が一緒にやる。技術と教育の両方を経験してきた自分にできるのは、その二つを橋渡しすることだと考えています。

経歴

  1. 2008 年 3 月東京学芸大学 教育学部 情報教育学科 卒業(教員免許:高校「情報」)
  2. 2010 年 3 月東京工業大学大学院 社会理工学研究科 修了(教育工学)
  3. 2010 年 4 月楽天株式会社に入社
  4. 2013 年 6 月楽天株式会社を退職
  5. 2013 年 7 月ブリッジドット株式会社を創業(7 月 10 日)、代表取締役

大学から社会人まで

大学では教育を専攻し、教員免許(高校「情報」)を取りました。大学院では SNS の教育利用を研究し、在学中に国内の学会で 4 回、国際会議で 2 回発表しました(研究業績)。

研究のかたわら、ソーシャルメディアのビジネスでの使い方にも関心を持ち、アメブロで読者 1,000 人超、Twitter でフォロワー 6 万人超を集めました。その経験から、Twitter 関連の書籍で紹介していただきました。

大学院のころは、トレジャーネット株式会社でインターンのエンジニアとして働き、英語学習サイト「平均日本人英語」のシステムを担当しました。このサイトは Yahoo! ニュースや ITmedia など多くのメディアに取り上げられ、のちに書籍になりました。

2010 年に楽天株式会社に入社し、ポイントメールや楽天不動産などの新しいサービスを担当しました。社内の特許コンテストで特別賞を受け、楽天不動産では SEO の開発を担当して課内で表彰されました。2013 年 6 月に退社し、7 月 10 日にブリッジドット株式会社を創業しました。

起業のきっかけ

ソーシャルメディアについて、ビジネスと学術の両面から研究していたことで、書籍に取り上げていただきました。その本の著者の石田淳さんと出会い、その場でマラソンに誘っていただいたのが、走り始めたきっかけです。

フルマラソンを完走したあとも、100 km のウルトラマラソン、山を 100 マイル走るレース、サハラ砂漠マラソン(6 日間 250 km)、アタカマ砂漠マラソンと、完走のきっかけを先輩たちに作っていただきました。素晴らしい先輩たちのようになりたいと思ったことが、起業につながりました。

起業してからは Web のことをたくさん質問されるようになり、自然と Web コンサルティングも手がけるようになりました。小さな一歩を踏み出せば、続けるうちに道がつながる。この体験は、書籍『U-Run』にまとめています。

いまの仕事

中小企業の AI・DX 支援

業務フロー診断、90 日 AI 導入伴走、月額 AI 顧問。Notion と AI による業務の自動化を中心に、Web・広告の見直しと社員の方への研修まで受け持っています。サービス

講演・研修

AI の業務活用、ビジネスプログラミング的思考、AI の安全な使い方などをテーマに、企業・自治体・学校で話しています。講演・研修

研究

教育工学を軸に、大人の学び直し、アジャイルな学び、ゆるいつながりの中での学びを研究しています。いまも毎週ゼミに参加し、論文を書いています。研究業績

大学・研究機関のシステム開発

教育工学の視点で、授業支援や研究プロジェクトのシステムを開発しています。九州大学・熊本大学・大手前大学・東京都立大学などの研究者と作ってきました。大学・研究機関のシステム開発

出版

Kindle で 5 冊を出版。『ビジネスプログラミング的思考』『U-Run』などが無料ランキングの分野別 1 位になりました。著書と出版

Web エンジニア、Web コンサルタントとして

専門は、Web システムの開発、Web コンサルティング、教育の三つを掛け合わせたところです。Web の運用から、SEO・SNS・Web 広告による集客までを、一続きで受け持ってきました。

自分でもたくさんのメディアを作り、日々試しています。1 日 3 万 7,000 ページビュー(2021 年 9 月)のブログを作ったこと、Twitter でフォロワーが 6 万人を超え、国内で 100 位以内に入ったこと(少し前の話です)などの経験をもとに、10 年以上、さまざまな法人のお客様を支援してきました。

取引実績 講演・教育実績

研究

教育工学を軸に、大人の学び直し、アジャイルな学び(Agile Learning)、ゆるいつながりの中での学びを研究しています。いまも毎週ゼミに参加し、論文を書いています。

大学・大学院では、SNS を学習や教育研究に生かす仕組みを作り、発表してきました。

  • Design and development of SNS for constructing weak ties(IADIS International e-Society 2010、査読付き)
  • Design and development of SNS system and user profile module for connecting learning research and teaching and classroom practice(SITE 2009、査読付き)
  • 対面型授業のフォローアップを目的とした日記推薦モジュールを組み合わせた SNS の活用(教育システム情報学会研究報告、2009 年)
  • ユーザプロファイルを活用した学術論文推薦システム(日本教育工学会研究報告集、2008 年)

研究業績を詳しく見る(共著者・掲載誌・ページ)

著書と、取り上げられたもの

著書(Kindle)

著書と出版のページ

取り上げられた書籍

『続けたいことが続くツイッター 100 倍活用術』(石田淳・宮本真行 著)

作ったサイトが書籍になったもの

平均日本人英語(大学院のころ、インターンのエンジニアとしてシステムを担当)

地域の活動と、これまでの発信

ブリッジドットの代表のほか、Creative Guild のメンバー、田町新聞のライターとして、港区・田町・三田の地域活動に関わっています。2024 年には小学校の PTA 副会長と、港区パドルテニスの理事を務めました。

本業のかたわら、次のような発信と事業も続けてきました。

走ること、そのほかの趣味

趣味は、プログラミング、マラソン(トレイルランニング、ウルトラマラソン、砂漠マラソンを含む)、テニス、将棋(初段)です。旅ランナーとして、「ランで人生を豊かにする U-Run 活動」もしています。

6 日間で 250 km を走るサハラ砂漠マラソンとアタカマ砂漠マラソン、山を 160 km 走る UTMF などを完走しました。フルマラソンはサブ 3(2022 年)、100 km マラソンはサブ 10(2018 年)を達成しています。

大会の結果

  1. 2020 年 1 月奄美ハナハナウルトララン(103 km)4 位
  2. 2020 年 7 月89 日で 890 km を走る Ultra Race – BOSO Cialthon 1 位
  3. 2020 年 9 月第 25 回 荒川 smile マラソン(30 km の部)2 位
  4. 2020 年 11 月RacingThePlanet: Community Challenge(チーム戦、Team Japan Spirit)世界 3 位
  5. 2023 年TOKYO ウルトラマラソン(71 km)優勝
  6. 2023 年THE FIRST TRAIL(ソロ 3 時間耐久)優勝
  7. 2023 年第 23 回・第 24 回 多摩川古市場マラソン(ハーフ)優勝
  8. 2023 年テニスの草トーナメント 優勝、パドルテニス(団体)優勝
  9. 2024 年多摩川マラソングランプリ 2024 New Year 3 位
  10. 2024 年第 26 回 多摩川古市場マラソン 2 位
  11. 2024 年パドルテニス東京大会 男子 B 3 位、関東大会 男子 B 2 位
  12. 2024 年第 21 回 パドルテニスオープン さざんかカップ大会 男子 B 優勝
  13. 2025 年パドルテニス関東大会 男子 A 3 位、全国大会 男子 A 3 位

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