情報教育の記録
講演・教育実績
東京工業大学(現 東京科学大学)の大学院で教育工学を研究し、修士(工学)を取得しました。高校「情報」の教員免許を持ち、いまも研究を続けています。その知見をもとに、講演や研修を行ってきました。
- 2025 年東京都済生会中央病院 meets ヨリミチ部「みんなに心地よいコミュニティはどうつくろう?」に登壇(報告)
- 2025 年 5 月キッズ体験フェスタで、子ども向けの画像生成 AI 体験(報告)
- 2025 年 2 月SE プラス(翔泳社)の研修サービスで「ビジネスプログラミング的思考」
- 2025 年 1 月SE プラス(翔泳社)の研修サービスで「ビジネスプログラミング的思考」
- 2024 年 12 月SE プラス(翔泳社)の研修サービスで「ビジネスプログラミング的思考」
- 2024 年 9〜11 月「AI で変わるライティング〜AI×ファシリテーション実践講座」第 1 回(9 月)・第 2 回(10 月)・第 3 回(11 月)。会場とオンラインで 1 回あたり約 100 人、延べ 300 人超が参加(報告)
- 2024 年 9 月「多様性は楽しい!三田・田町で新しい未来を始めよう!」9 月ヨリミチ部で講演(報告)
- 2023 年 3 月Google アナリティクス 4 のセミナー(放送大学)
- 2022 年 6 月守りのメディア・リテラシー・情報発信講座。炎上の防ぎ方やフェイクニュースを中心に、17 人が参加(報告)
- 2021 年 4 月「HP やブログで集客・売上をあげるための基礎の基礎。ブログや HP 立ち上げ時、売上をつくるための 7 つの質問」セミナー&ワーク(4 月 15 日。募集から 1 時間で満席)
- 2021 年 3・4 月「発信が続かないのはあなたのせいじゃない!ブログや SNS が継続できる 100 のキーワードの作り方」(3 月に開催。すぐに満席になったため、4 月に 2 回目を開催)
- 2020 年 11 月大学の Web 担当者向けに Google アナリティクスの基礎
- 2014 年 7 月ネットショップ初心者のための、広告費をかけずにできる Web 集客術(SNS・SEO)
- 2014 年 6 月FuelPHP&CodeIgniter ユーザの集い vol.5「FuelPHP on Heroku」
- 2014 年品川区 WebIT アドバイザー
- 2014 年 2 月荒川区 事業者向け IT セミナー第 3 回「スマートフォン、タブレット大活用セミナー」
- 2013 年 12 月FuelPHP&CodeIgniter ユーザの集い vol.2「新卒課題:フレームワークを用いた開発とそのサンプル例」
- 2013 年 10 月FuelPHP&CodeIgniter ユーザの集い vol.1「ブリッジドットの事例」
- 2013 年 9 月PHP カンファレンス「サハラマラソンと Web エンジニア」
- 2013 年 9 月明日香出版社 ルールオーディション 決勝進出
- 2010 年 3 月「学術的側面から見た Twitter と理系人的活用法」勉強会・セミナー
- 2010 年 2 月「Twitter×立体名刺を用いて、Web ブランディング時代を生き抜く方法」セミナー

参加された方の声
いただいた感想から抜粋しています。言葉はそのままで、お名前はイニシャル、絵文字は省いています。
このセミナーがすごいのは、「知識」じゃなくて「行動」に重きを置いているところ。ワークを順番に進めていくだけで、セミナー中に、具体的なタイトルまでつけられちゃいました。だから、セミナーが終わったらすぐに、次の行動に移せる!そして、続けられる! N 様(コミュニティ運営サポート)/「100 のキーワードの作り方」
見つけてもらえるタイトルになるためにはどんな点に気をつけたらいいのか?着眼点と考え方を教えて頂けたので自信をもってタイトル作れそう。キーワードは自分の頭の中から捻り出すものと思っていましたが、掛け合わせたり他の人の脳みそを借りることで、こんなに簡単に量産できるのかと驚きでした。 K 様/「100 のキーワードの作り方」
zack さんのセミナーでは、一歩ではなくて半歩が見えてからの一歩なので、スルスル言葉が引き出されてきました。受け身の時間が殆どなく、常に考えながらの講座は、すぐに「やろう!」「やってしまおう!」という気持ちになれました。 N 様/「100 のキーワードの作り方」
メディアを作るときはつい勢いでやりたいことをやってしまうけど、優先順位をつけて改善できるようになるのが素晴らしいと思いました。 S 様/「7 つの質問」セミナー&ワーク
教えてもらったことから、ToDoList を作ったら 18 項目も出てきました。まずは、自分の思いの棚卸もしつつ、完成度 3 割でも一旦世に出したいと思います!ザックさんの仕事での実績と知見に基づいた講義で、素人には考えもつかない事ばかり教えてもらいました。 S 様/「7 つの質問」セミナー&ワーク
研究発表
国際会議(査読・審査付き)
- Sato Yuta, Kanji Akahori and Minoru Nakayama (2010). Design and development of SNS for constructing weak ties. Proceedings of IADIS International e-Society 2010.
- Sato Yuta, Kanji Akahori (2009). Design and development of SNS system and user profile module for connecting learning research and teaching and classroom practice. Proceedings of Society for Information Technology & Teacher Education International Conference 2009, pp. 2121–2126.
