STEP 1・2 最初の一歩
業務フロー診断
「うちの会社は、何から自動化できるのか」。その答えを出すための 30 分です。無料で、オンラインで、売り込みはしません。診断だけで終えていただいても構いません。
無料・30 分・オンライン
白紙に、工程を全部並べます。
こちらから「この業務を自動化しましょう」とは言いません。先に答えを決めて話を聞くと、その業務の話しか出てこなくなるからです。
そのかわり、お客様を見つけるところから、問い合わせへの対応、見積・請求、その後のお付き合いまで、会社の仕事を三つのまとまりに分けて、白紙に順番に書き出していきます。
| まとまり | 伺うこと(例) |
|---|---|
| 集客 | どこからお客様が来るか。サイト、広告、紹介、SNS。誰が数字を見ているか |
| 対応 | 問い合わせ、見積、契約、請求。どこで転記や確認が発生しているか |
| その後 | 納品後のフォロー、日報、顧客管理、次のご依頼。どこで止まりやすいか |
30 分でお持ち帰りいただくもの
工程の一覧
会社の仕事を集客から順に並べた一覧です。画面を共有しながら一緒に書き出していきます。社内で業務を説明するときにもそのまま使えます。
いちばん重い所の言葉
手作業と経費がもっとも重い工程を一つ、社長ご自身の言葉で言える状態にします。何を変えるべきかが決まれば、道具選びはその後で間に合います。
ご用意いただくとよいもの
- 普段の 1 週間の仕事の流れ(箇条書きのメモで十分です)
- 会社の Web サイトの URL(あれば)
- 増やしたいもの、減らしたいもの(問い合わせ、採用、残業時間、外注費など)
社長お一人でも、実務を担当されている方とご一緒でも構いません。お二人だと、工程の抜けが少なくなります。
5 万円(税抜き)
AI 業務診断
業務フロー診断の次の一回です。
業務フロー診断で見えた「いちばん重い所」に対して、こちらで改善案をいくつか考えてお持ちします。「こういう仕組みがあったら助かりますか」という叩き台です。その場で反応を伺いながら、最初に取り組む業務と、次の打ち合わせでお見せする試作の中身を決めます。
- 改善案の叩き台(複数)と、それぞれの手間と効果の見立て
- 最初に取り組む業務の決定
- 試作(実際に動くもの)で作る範囲の決定
- 90 日 AI 導入伴走と月額 AI 顧問の、どちらが合いそうかの見立てと、おおよその費用感
試作は、ダミーのデータで作ります。お客様の実データをお預かりするのは、ご契約のあとです。
よくある質問
本当に無料ですか。あとで費用がかかりませんか。
業務フロー診断は無料です。その場で契約をお願いすることもありません。次の AI 業務診断(5 万円・税抜き)に進むかどうかは、診断のあとでご判断ください。
IT にまったく詳しくないのですが、大丈夫ですか。
大丈夫です。伺うのは道具の話ではなく、普段の仕事の順番です。専門用語は使いません。
電話で相談できますか。
電話でのご相談はお受けしていません。フォームからお申し込みいただければ、Zoom か Google Meet の日程をこちらからご案内します。
補助金や助成金が使えるかも相談できますか。
できます。AI 研修やツールの導入に使える制度があるかどうかの見立ても、この 30 分の中でお伝えします。詳しくは AI 研修と補助金・助成金の活用 をご覧ください。
地方の会社でも申し込めますか。
申し込めます。打ち合わせはオンラインで行うので、所在地は問いません。
